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2021年11月18日

またまた寒気について

 家づくりを検討の方、業者さん、OBさん、いろいろな方がこのホームページを毎日見にきていただきありがとうございます。

11月も中旬になり朝晩はまぁまぁ冷えてくる時期になりました。当然のごとく暖房が恋しい季節、僕も実家でこたつをつかったり、石油ストーブをこよなくつかっていました。

こんにちは、おはようございます、こんばんは、一宮市の工務店KM PLAN-ケイムプラン-の堀野兼司です。2021もあっという間にあと1ヶ月半、今年は12月の最後まで工事がつめつめ、感謝感謝。

昨日のお打ち合わせも楽しくさせていただきありがとうございました。

 さてさて、こんな住宅業界で働くようになって17年目も経ってしまった僕ですが、住宅取得や店舗の設計など、限りある予算の中、できることを取捨選択しながらすすんでいく場所に多く立ち会い、時に笑顔、時に悩みそれを共にすることが、僕の楽しみであったり、苦しみだったりしています。

 「衣食住」という言葉をお聞きしたことあるとは思います。この三つは需要と供給のど真ん中にあり、そこに紐づくことで産業は成り立っています。

 人の幸せとは「衣食住」

 人は衣食住を満足させるために働いています。例えば、土地を多く所有している人が全員めちゃくちゃ幸せなのかというとそうではありません。服を大量に持っている人が裕福なのか…ご飯を上手に作れる人、お百姓さんが必ずというわけではありません。全てがバランスよく整い、それを振る舞える人が感謝されているのです。

 損をとり得をとれなんて言葉がありますが、言い換えればそんなの返ってくるかわからないのが「愛」なんです。

 教育業界で働く方は目指すところがテストでいい点をとらすとか、目標がその準備段階だったりするので、混乱しそうな場所で働いているので本当に難しいと思います。何のためにしているのかの軸がずれている話をしがちになってしまうのではないかと…目標がこの有名校に入ることになってしまうとその後何したらいいのか燃え尽き症候群なんてことも聞きますしね。

 そんな2021年も朝夜が寒い時期に突入しました。

あたたかさの確保をしてください。寒さは健康寿命を大きく影響します。

「ヒートショック」という言葉をご存知でしょうか?

気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることをヒートショックといいます。この血圧の乱高下に伴って、脳内出血や大動脈解離心筋梗塞脳梗塞などの病気が起こります。2006年のデータですが、交通事故による死亡者が約7,000人であったのに対し、ヒートショックでは倍の14,000人が亡くなっています。

ヒートショックは冬場に暖房の効いたリビングから脱衣所に移動し、浴槽に入る時などに起こります。リビングから脱衣所に移動した際には、寒さに対応するために血圧が上昇します。そこで衣服を脱ぎ、浴室へ入るとさらに血圧は上昇します。その後、浴槽に入ると、急に体が温まるため、血圧が下降します。特に10℃以上の温度差がある場所は危険とされており、注意が必要です。

11月~2月までの時期がヒートショックの好発時期です。浴室や脱衣所などの気温が下がり、長風呂になりやすいため、危険が高まります。昔ながらの日本家屋や温泉施設などでは床がタイルだったり、暖房設備がない場所も多いので温度差が生じやすくなります。また、トイレでヒートショックを起こす人もいるので、お風呂以外でも温度変化のある場所には要注意です。

社会福祉法人恩賜財団 済生会様HPより

 しっかり整えて幸せを感じましょう。

 KM PLAN-ケイムプラン-では継続可能な、家族の幸せを考えたお家づくりを進めております。お節介かもしれませんが、家づくりに大切なこと、人の幸せを一緒に作っていきませんか?